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秋田銀行が店舗の木造化など推進、県と建築物木材利用促進協定締結


秋田県 木造非住宅

秋田銀行(秋田市、芦田晃輔頭取)と秋田県(鈴木健太知事)は、県産材の利用拡大を目的とした「建築物木材利用促進協定」を7月2日に締結した。同協定を踏まえて秋田銀行は、①店舗新築時に県産材を積極的に利用

経済

秋田県と県建築士事務所協会、秋田プライウッドが協定を締結


秋田県 木造非住宅

秋田県と秋田県建築士事務所協会(秋田市)及び秋田プライウッド(株)(同)は、県産材合板の利用促進を目的とする「建築物木材利用促進協定」を3月27日に結んだ。3者が連携して建築物の木造・木質化を進め、

経済

(後編)井上篤博・セイホク社長が構想する新戦略【遠藤日雄の新春対談】


全国 合板・LVL

(中編からつづく)政府が2021年6月に閣議決定した森林・林業基本計画では、合板用国産材使用量を2025年には700万m3へ増やす目標を掲げた。これに対し、2023年の国内合板メーカーによる国産材消費

経済

(後編)国産材利用量500万m3を目指す合板業界 井上篤博・日本合板工業組合連合会会長・セイホク(株)社長に聞く【遠藤日雄の新春対談】


全国 合板・LVL

(前編から続く)合板業界は、国産材の利用量を現状の約300万m3から500万m3に増大させる目標を掲げており、新製品の開発や生産技術の革新などを加速させている。一方で、「木質バイオマス発電元年」と言わ

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