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政治・行政 経済

岐阜県が「エネルギーの森づくりの方針」を策定、全国初


岐阜県 木質バイオマス

岐阜県は、増加するエネルギー需要に応え、燃料材主体でも収益が得られる森林の経営・管理を目指して、「エネルギーの森づくりの方針」を新たに策定した(3月14日に発表)。早生樹の育成適地などで短伐期林業を推

テクノロジー 経済

(前編)破竹の勢いで日本の山を動かすBPTグループ【遠藤日雄のルポ&対論】


中部地方 木質バイオマス

1,000万haに及ぶ日本の人工林は、世界的にみても高い木材供給ポテンシャルを持っている。人工林の約6割は50年生を超えて本格的な利用期に入っており、脱炭素化や花粉対策などの面からも「伐って、使って、

経済

早生樹を活用して「エネルギーの森」造成、第1号採択の3件決定


全国

早生樹を活用して「エネルギーの森」をつくる今年度(2021年度)新規事業の実施主体などが決まった。新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が公募方式で行っている「木質バイオマス燃料等の安定的・

政治・行政 経済

周南市が270haの「エネルギーの森」を造成


山口県 木質バイオマス

山口県の周南市は、早生樹・コウヨウザンを活用した木質バイオマス発電のモデル事業を本格的に実施する。同市では国内最大規模の石炭火力発電が行われており、すでに一部施設ではバイオマスとの混焼が行われている

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