「全国カラマツサミット」を長野県伊那市で11月5日に開催

長野県 セミナー・シンポジウム

長野県は、「全国カラマツサミット」を11月5日(木)の午前10時から伊那市の伊那文化会館小ホールで開催し、オンライン配信も行う。また、翌6日(金)には現地視察も実施する。

カラマツは同県を代表する造林樹種であり、県内で採種された種子は北海道や東北をはじめ全国に供給され、日本のカラマツ人工林の造成に大きく貢献してきた。カラマツの用途も、製材用に加えて合板や集成材への利用が進み、中高層木造建築物での活用も広がっている。一方で、再造林の推進や種苗の安定供給などが課題となっており、サミットを通じて、持続的な資源利用とカラマツの新たな可能性について議論を深める。定員は、会場・オンラインともに200人。参加費無料。→詳しくは、こちら

『林政ニュース』編集部

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