木原営林大和事業財団(東京都文京区、前田直登理事長)は、東京都の「八王子森林パトロール隊」の活動実績を讃える「顕彰伝達式」を昨年(2025年)12月21日に行った。
同隊は、1967年に森林保護活動を開始。現在の隊員は八王子市内の小学校4年生から中学3年生の約50名で、高尾山の登山道の清掃活動や自然観察活動などを地域ぐるみで行っている。
伝達式には、八王子森林パトロール隊の隊員と川上雅教隊長をはじめ八王子青年会議所の白柳広賢理事長らが出席し、東京都農林水産振興財団の佐藤晶春都行造林係長の司会のもと、同財団の前田理事長から表彰状及び副賞が贈られた。
(2025年12月21日取材)
(トップ画像=伝達式は東京都八王子市の高尾ミュージアム599で行った )
『林政ニュース』編集部
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