三菱地所(株)など6社は、国産材を活かしたOAフロア「WOOD FLOOR UNIT3.2」(特許出願中)*1をリニューアルし、9月15日に販売を始めた。
同製品は、スギCLTを現しで使用しており、オフィスなどの木質化ニーズに対応するものとして、「ウッドデザイン賞2025」では優秀賞を受賞している。
今回のリニューアルでは、標準パネルの耐荷重の見直しや、ホックコネクト式の支持脚の採用などによって、施工性を従来よりも向上させた。同等耐荷重のスチール製OAパネルよりも軽量化が図られており、使い勝手のよさをアピールすることにしている。
(2026年9月15日取材)
(トップ画像=「WOOD FLOOR UNIT3.2」の施工事例(乃村工藝社 未来創造研究所 Creative Lab.))
『林政ニュース』編集部
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