森喜作記念顕彰会は、今年度(2021年度)の第43回森喜作賞の受賞者を7月7日に発表した。
第1部門には、シイタケに関する遺伝子工学的な研究手法を開発した北見工業大学工学部地域未来デザイン工学科教授の佐藤利次氏、第2部門には、高品質な冬菇づくりなどで実績を上げている大分県佐伯市の岡田重徳氏が選ばれた。

コロナ感染防止のため、表彰式の開催は見合わせた。
(2021年7月7日取材)
(トップ画像=佐藤利次氏)
『林政ニュース』編集部
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