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経済

(後編)内装材の新規需要創出に挑む池見林産工業【遠藤日雄のルポ&対論】


大分県

(前編からつづく)ムク(無垢)材の特性を活かした内装材製品のトップメーカーである池見林産工業(株)(大分県大分市)は、1947年に池見材木店として発足し、今年(2025年)で創業78年目に入っている。

政治・行政 経済

3か年で4万8,000本の特定苗木供給、九州森林管理局が生産者と協定結ぶ


九州地方 林業 国有林

九州森林管理局は、苗木の増産意欲が高い生産者と11月15日に「スギ特定苗木の安定需給協定」を締結した。九州地方では、主伐・再造林の拡大によってスギ苗木が不足しており、とくに成長と材質に優れ、花粉発生

経済

廃校で竹のセルロースナノファイバー製造、「おおいたCELEENA」創業


大分県

放置竹林の解消を目指して、竹材からセルロースナノファイバーを製造するベンチャー企業「おおいたCELEENA(セレーナ)」(大分県大分市、西脇毅・代表取締役)が9月28日に創業した。 同社は、大

経済

海外も視野に内装材の需要を開拓する池見林産工業【遠藤日雄のルポ&対論】


大分県 家具・木工品等製造業

戦後の拡大造林によって造成されたスギやヒノキの人工林から大量に出材される並材をどう有効活用するか。これまでは木造軸組工法住宅で多用される柱などの構造材に焦点が当てられていたが、今後は2×4住宅やマンシ

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