奈良県フォレスターアカデミー(奈良県吉野町)は、8月23日にオープンキャンパスを開催し、約30人の参加者を迎えて模擬授業や森づくり・機械作業体験、意見交換などを行った。
オープンキャンパスの内容の多くは今年(2026年)入学した1年生が企画したもので、参加者からは「座学あり実習ありの内容でとても満足した」、「重機の実演が迫力あった」、「1年生なのにわかりやすく説明できてすごい」などの反応があった。同アカデミーでは、第1回の入学試験願書を9月25日まで受け付けている。→詳しくは、こちら
「吉野林業プロジェクト」が森林調査用タブレット3台を寄贈
奈良県フォレスターアカデミーのオープンキャンパスに先立ち、吉野地域で森林由来J-クレジットの創出・販売を行っている「吉野林業プロジェクト」(事務局:大和森林管理協会)は、8月20日に同アカデミーへ森林調査用タブレット3台を寄贈した。同プロジェクトは、谷林業(株)など6社で構成しており、クレジットの販売収益を地域の人材育成などに役立てることにしている。

(2026年8月20日・23日取材)
(トップ画像=高性能林業機械の作業体験などを実施した)
『林政ニュース』編集部
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