木質バイオマス利用を中心としたコンサルティング事業を行っている(株)森のエネルギー研究所(東京都青梅市)のトップが交代した。6月27日に開いた株主総会と取締役会で、創業者で代表取締役社長の大場龍夫氏が代表権のある会長となり、副社長の菅野明芳氏が代表取締役社長に昇格した。
新社長の菅野氏は、1980年生まれで、2006年4月に同社に入社し、2012年6月に取締役、昨年(2025年)5月に取締役副社長となっていた。社長就任にあたり、「森林・林業の活性化やバイオマスのエネルギー事業化、ローカルビジネス創出に全力を尽くしていく」と抱負を語っている。
(2026年6月27日取材)
(トップ画像=新社長の菅野明芳氏(左)と会長の大場龍夫氏)
『林政ニュース』編集部
おかげさまで、1994年の創刊から32年目に入りました! これからも皆様の手となり足となり、最新の耳寄り情報をお届けしてまいります。