日本木質ペレット協会(JPA)は、6月18日の定時総会で役員を改選し、岡本利彦会長((株)トモエテクノ社長)を再任した。
国産ペレットの供給量は横ばい状態となっている一方で、輸入ペレットは増加が続いている。岡本会長は、国産ペレットの普及推進を課題にあげ、「3年越しで取り組んでいるペレット品質の国家規格JASの実現を目指したい」と抱負を語った。
(2021年6月18日取材)
『林政ニュース』編集部
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