林業機械化協会と日本木材加工技術協会は、今年度(2025年度)の「スマート林業機械・木質系新素材シンポジウム」を2月4日(水)午前10時15分から東京都千代田区の主婦会館プラザエフで開催する。
改質リグニンや非レーヨン系竹綿糸等の木質系新素材と、遠隔操作式植栽機械や自動運転フォワーダなどの開発・実証について報告した後、山田容三・愛媛大学名誉教授兼森林ヒューマン・ファクター研究所所長が「スマート林業技術の現場実装に向けた施策について」と題して講演する。定員160名。参加費無料。→詳しくは、こちら
『林政ニュース』編集部
1994年の創刊から31年目に突入! 皆様の手となり足となり、最新の耳寄り情報をお届けしてまいります。