京都府は、今年度(2026年度)の新規顕彰事業として「京都ウッドアワード2026」を実施する。
同アワードは、昨年度(2025年度)まで行ってきたWoodyコンテストと京都の木の家づくり表彰事業を統合して新設したもので、①建築竣工(京都府内産木材を使用した建築物)、②建築構想(木だからこそできる建築)、③木製家具(現代空間における杉檜のしきり)──の3部門を設けて、最優秀賞(各部門1点、賞金10万円)、優秀賞(各部門1点、賞金3万円)などを選ぶ。募集期間は、8月3日(月)から9月10日(木)まで。→詳しくは、こちら
『林政ニュース』編集部
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