日本ウッドデザイン協会(東京都千代田区、隈研吾会長)は、12回目となる「ウッドデザイン賞2026」への参加作品を7月31日(金)まで募集している。最優秀賞である農林水産・経済産業・国土交通・環境の4大臣賞に、今回から文部科学大臣賞が加わり、計5大臣賞を選定・顕彰する。また、世界3大デザイン賞の1つであるドイツの「iF DESIGN AWARD 2027」との連携を継続する。1次審査は無料、2次審査からはエントリー料(5万5,000円~)が必要となる。
「あなたのおすすめウッドデザイン」も7月3日(金)まで同時募集している。
『林政ニュース』編集部
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