日本特用林産振興会(日特振、小渕優子会長)は、5月22日に東京都内で通常総会を開き、所定の議案を原案どおり承認した。役員の改選も行い、専務理事の森田一行氏が退任し、後任には前・明治神宮管理部管理課主幹(林苑主任技師)の松本寛喜氏が選任された。

今年度(2026年度)事業では、ウェブサイトの充実や機関誌『特用林産』の普及を通じたPR活動の強化のほか、きのこ料理コンクール全国大会の開催やきのこアドバイザー養成研修の実施などに取り組む。
(2026年5月22日取材)
(トップ画像=総会の冒頭に挨拶をする小渕会長(右端))
『林政ニュース』編集部
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