長野県信用組合(長野市、黒岩清理事長)は、長野県林業公社(同、新田恭士理事長)との間で「J-クレジット売買に関する業務提携合意書」を4月10日に取り交わし、同公社から100t(二酸化炭素トン)のJ-クレジットを購入した。
同日、長野県庁内の応接室で合意書の締結式を実施し、県産材でつくった購入証の贈呈などを行った。黒岩理事長と新田理事長は、今後もJ-クレジットの付加価値を高めて森林づくりの促進につなげていくことを確認した。
なお、同公社は現在、約4万3,000tのJ-クレジットを保有しており、2023年度からの累計販売量は約720tになっている。
(2026年4月10日取材)
(トップ画像=4月10日に「業務提携合意書」を取り交わした )
『林政ニュース』編集部
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