第4代「みどりの大使」に選ばれた永田愛実さんは、第3代「みどりの大使」の佐塚こころさんとともに3月2日に農林水産省を訪れ、鈴木憲和農相と意見を交わした。
永田さんは、「これから1年間、現場に足を運んで、自分の目で見て、耳で聞いて、肌で感じたことを届けていきたい」と抱負を語り、鈴木農相は、「日本の皆さんに森林の大切さや林業の現場で頑張っている方々の気持ちを伝えていただきたい」とエールを送った。
また、佐塚さんは、1年間に及んだ活動を振り返り、「現場に行かなければわからないことがたくさんあった。私の人生にとっても貴重な経験ができた」と報告し、鈴木農相から感謝状が手渡された。

(2025年3月12日取材)
(トップ画像=意見交換をする(右から)鈴木農相、永田さん、佐塚さん)
『林政ニュース』編集部
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