病気療養中のところ、8月1日に死去。72歳。森林組合経営で指導力を発揮する一方、木材輸出戦略協議会の会長として国産材丸太の海外出荷事業に先駆的に取り組んだ。
『林政ニュース』編集部
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九州地方 素材生産
南那珂・都城・曽於地区・曽於市の南九州4森林組合で組織している木材輸出戦略協議会(会長=井上文利・南那珂森林組合長、事務局=南那珂森林組合)は、6月12日に宮崎県都城市内のホテルで総会を開き、昨年度
東北地方 林業
2月6日に開催された「伐採・搬出・再造林ガイドライン・サミットin鹿児島」*1におけるパネルディスカッションで、東北と九州の森林づくりを担う6人のリーダーが「再造林放棄地ゼロ」に向けた対策を語り合った
宮崎県 造林・育林
国内の人工林が主伐期に入ってきている中で、伐採跡地への植林、すなわち「再造林」の遅れが宿痾とも言える重い課題になっている。最新版の『令和7年度 森林・林業白書』によると、「近年の主伐面積に対する人工