2027年に奈良県で開催する全国植樹祭の大会シンボルマークとポスターが決まる

来年(2027年)春に46年ぶりに「全国植樹祭」を開催する奈良県は、公募を通じて大会のシンボルマークとポスターを決めた(1月26日に公表)。

シンボルマークには県内外から284点の応募があり、審査の結果、野本貴哉さん(埼玉県)の作品を選んだ。鹿をモチーフにして針葉樹と広葉樹が混交する森林が描かれており、大会の理念やテーマを的確に表現していると評価された。

また、大会ポスターには、応募総数267点の中から奈良県葛城市立磐城小学校6年・上村貴乎さんの作品を選定した。

同県は今後、シンボルマークを用いたPRグッズや、ポスターなどを使って全国植樹祭に関する広報啓発活動を進めることにしている。→詳しくは、こちら

「第77回全国植樹祭」の大会ポスター

(2026年1月26日取材)

(トップ画像=「第77回全国植樹祭」の大会シンボルマーク)

『林政ニュース』編集部

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