地域資源木質バイオマス発電全国協議会(東京都千代田区、滝澤誠会長)は、7月29日に東京都内で「第1回研究会」を開催し、地域資源を活用している木質バイオマス発電所を支えるためのサプライチェーンのあり方などを重点的に検討する方針を決めた。
今後、3回程度の会合を重ねて、地域循環コストや地元への利益還元などに関する検証を行い、FIT(再生可能エネルギーの固定価格買取制度)による支援終了後を睨んだ新たな制度案をまとめる予定。その後、制度案の実現を国に求めていくことにしている。
(2026年7月29日取材)
(トップ画像=7月29日に「第1回研究会」を開催した)
『林政ニュース』編集部
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