愛知・岐阜両県で「中日本キノマチサミット」を6月25~27日に開催

愛知・岐阜両県で木材産業の現場を巡るバスツアー「中日本キノマチサミット」が6月25日(木)から27日(土)にかけて開催される(実行委員会主催)。

初日は愛知県岡崎市からスタートし、市産材の利用を地域一体で進める「もりまち」の取り組みなどを視察する。その後、建築家の坂茂氏が設計した(株)タマディックの豊田オフィス「Mobius Park」を訪ねる。2日目は岐阜県の原木市場や、首里城復元に関わる木材加工も手がけた(株)ヤトミ製材(愛知県弥富市)などを巡り、巨木製材や水中乾燥などについて学ぶ。最終日は、名古屋市内の木質化オフィスビルを見学し、地域産業とのつながりなどを考える。

各日とも夕刻からテーマ別のトークイベントを行い、全国木材組合連合会の本郷浩二副会長(元林野庁長官)や(株)モリアゲの長野麻子社長らが登壇する予定。

参加費は3日間で3万3,000円、2日間で2万5,000(いずれもバス移動・食事・視察費込み)。定員は30名。→詳しくは、こちら

『林政ニュース』編集部

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