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タグ:韓国
(前編)日本の木の“価値”を世界に伝える時代が来た!【遠藤日雄の新春対談】
業界団体
今年(2026年)の干支(えと)は「丙午(ひのえうま)」。「丙」は太陽や情熱、明るさを象徴し、午は行動力や情熱を意味する。つまり、力強い前進や実行が運を呼び込む年であり、日本の林業・木材産業も積極的に
2024年の林産物輸出額が667億円に増加、近年で最高に
海外 統計・調査
昨年(2024年)の林産物輸出額が対前年比7.5%増の667億円に増加し、近年における最高値を記録した(財務省貿易統計による)。林産物の輸出額は上昇基調で推移してきており、コロナ禍の影響で2023年は
国内外でヒノキの販路を広げる長崎県森連【遠藤日雄のルポ&対論】
長崎県 木材流通
これまで九州の業界地図は、南九州(大分、熊本、宮崎、鹿児島県)が産地、北部九州(福岡、佐賀、長崎県)が消費地と色分けされてきた。しかし、北部九州でもスギやヒノキの人工林が成長してきており、もはや消費地