丸の内・有楽町エリアで5月1日から30日まで「TOKYO WOOD LIFE 2040 山と木と東京」開催

東京都 イベント・祭事

日本デザイン振興会(東京都港区)は、「TOKYO WOOD LIFE 2040 山と木と東京」(協賛=三菱地所(株))を5月1日(金)から31日(日)まで、丸の内・有楽町エリアの4会場で開催する。建築やデザインなどの力(チカラ)で2040年までに東京の生活を「WOOD LIFE」に変えていく方策を発信する。

とくに、5月9日(土)・10日(日)に東京国際フォーラム(千代田区)で開催する木のマルシェ「有楽町モクイチ」では、全国の木材産地、林業関係者が出展し、地域の特色のある木材や木製品などを販売する。「山と木の映画祭」も実施し、全国の林業や山の生活をテーマにした映画11本を上映する。一部作品では監督や関係者を招いたディレクターズトークも行う。 5月8日(金)にはコンファレンススクエア M+サクセスでフォーラムを開き、大径材の活用や地域材を活かした都市木造をテーマにパネル討論を実施する。「3×3 Lab Future」で5月30日(土)に行うクロージングフォーラムには、林野庁長官の小坂善太郎氏らが登壇する。→詳しくは、こちら

『林政ニュース』編集部

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