大東建託(株)(東京都港区、竹内啓社長)は、グループ傘下のバイオマス発電関連3社の事業を大東バイオエナジー(株)(同、大久保孝洋社長)*1*2に統合した(4月1日付け)。
存続会社の大東バイオエナジーが(株)一戸フォレストパワーと(株)一戸森林資源を吸収合併し、木質燃料の製造・販売や森林資源の活用事業も担うようにした。
統合によって各工程の連携強化による運営効率の向上と意思決定の迅速化を図る狙いがある。
(2026年3月31日取材)
『林政ニュース』編集部
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