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林政ニュース

政治・行政 経済

「木育」の推進が重点課題に浮上、自民党の林政対策委員会が検討進める


全国 森林教育・木育

木との触れ合いを通じて森林の役割や環境保全の意義などを学ぶ「木育」が林政推進上の重点課題に浮上してきた。自民党の林政対策委員会(田野瀬太道委員長)が「木育」の推進に向けた検討作業を進めており、その成

人の動き 経済

林業安全衛生装備・装置の導入と研修経費に助成、実施主体を募集


全国 研修

林野庁は、2025年度補正予算で措置された「林業労働安全確保対策事業」を活用して、林業安全衛生装備・装置の導入と労働安全研修をセットで行う認定事業主などを募集する。装備・装置の導入には1製品当たり5

人の動き 経済

3月6日に「原木・製品運搬効率化体制構築事業」成果報告会


東京都 セミナー・シンポジウム 業界団体

全国木材協同組合連合会は、3月6日(金)午後2時から東京都千代田区の全国町村議員会館で「原木・製品運搬効率化体制構築事業」の成果報告会を開き、オンライン配信も行う。2024年度林野庁補正予算を活用し

政治・行政 経済

カーボン削減型新築ZEB支援事業の対象建材に「木材」を指定


全国 予算・事業

政府が実施している「ライフサイクルカーボン削減型の新築ZEB支援事業」の対象建材に、来年度(2026年度)から「木材」が指定される。 同事業は、建築物の建設から廃棄までのライフサイクル全体を通

人の動き 経済

外国人材を含め雇用の確保が喫緊の課題─令和7年度森林林業中央研修会


全国 セミナー・シンポジウム 業界団体

全国国有林造林生産業連絡協議会(東京都文京区、高篠和憲会長)と全国素材生産業協同組合連合会(同、日高勝三郎会長)は、1月16日に東京都千代田区のベルサール九段で「令和7年度森林林業中央研修会」を開催

政治・行政 経済

要点解説・林野庁の2026年度当初予算と2025年度補正予算【緑風対談】


全国 予算・事業

昨年(2025年)末に政府の来年度(2026(令和8)年度)当初予算(案)と今年度(2025(令和7)年度)補正予算が決まりました。その中で、林野庁関係予算のポイントは何か?「緑}と「風」がわかりやす

政治・行政 経済

2026年度林野庁関係予算は1.4%増の3,112億円


全国 予算・事業

政府は、12月26日に来年度(2026(令和8)年度)当初予算(案)を閣議決定した。 林野庁関係の概算決定額は3,112億円で、今年度(2025(令和7)年度)当初予算比で1.4%増加した。1

政治・行政 経済

もりまち議連の会長代行に宮下一郎氏、事務局長代行に滝波宏文氏


全国 木造非住宅

自民党の「森林(もり)を活かす都市(まち)の木造化推進議員連盟(略称:もりまち議連)」は、高市政権発足後初となる総会を12月1日に東京都千代田区の自民党本部で開いた。 同議連会長の金子恭之氏が

政治・行政 経済

2025年度林野関係補正予算は約1,419億円、前年度補正を約3億円上回る


全国 予算・事業

政府は11月28日の閣議で、今年度(2025年度)の補正予算(案)を決定した。林野関係の補正追加額は約1,419億円で、比較対象となる前年度(2024年度)の補正予算(約1,416円)*1を約3億円

政治・行政 経済

林野公共予算の3割アップ目指せ!─「2025 治山・林道のつどい」開催


全国 林道 業界団体

全国治山林道協会長会議(山口俊一会長)などは、11月19日に東京都内で「2025 治山・林道のつどい」を開催した。全国から約400名が参集し、「第1次国土強靭化実施中期計画」*1に基づく必要予算の確

政治・行政

クマ被害対策を強化、新「パッケージ」を策定


全国 災害

クマによる死者数が過去最多になるなど事態が深刻化していることを踏まえ、政府は11月14日に2回目の関係閣僚会議(議長=木原稔・内閣官房長官)*1を開いて、新たな「クマ被害対策施策パッケージ」をまとめ

政治・行政 経済

林道整備推進で「第2世代交付金」の獲得が重要課題に


全国 林道 予算・事業

政府が新設した「第2世代交付金」の獲得が林道事業を推進する上で重要な課題になっている。同交付金は、地方自治体からの申請に基づいて配分されているが、制度の見直しによって林道を含めた計画の認定件数が伸び

人の動き 経済

「国際協同組合年」を記念し第30回全国森林組合大会を開く


全国 森林経営・管理 業界団体

全国森林組合連合会(東京都千代田区、中崎和久会長)は、10月21日に東京都中央区の銀座ブロッサムで「第30回JForest全国森林組合大会」を開催した。 今年(2025年)は、国際連合が定める

政治・行政

東京都の不明放置林解消事業がスタート、最大100万円支援


東京都 森林経営・管理

東京都が今年度(2025年度)の目玉施策に位置づけている不明放置林の解消に向けた境界明確化事業(正式名称は「伐採促進契約合意支援事業」、予算額3億5,400万円)*1がスタートした。同事業では、司法

政治・行政 経済

搬出間伐の補助率引き下げは見直しを! 勝英木材同業組合が要望


岡山県 森林経営・管理 予算・事業

岡山県の勝英木材同業組合(板坂秀人組合長)が搬出間伐に関する補助率引き下げの見直しを訴えている。8月21日に上京して、小坂善太郎・林野庁長官に要望書を手渡した。 同組合は、岡山県勝英地域の林業

政治・行政 経済

要点解説・林野庁の2026年度予算要求【緑風対談】


全国 木材・木製品製造業 予算・事業

2025年8月29日に林野庁の来年度(2026(令和8)年度)予算概算要求が財務省に提出されました。財源が限られる中で、どのような施策・事業を盛り込み、必要経費を確保しようとしているのか。「緑」と「風

政治・行政 経済

山火事対策の強化へ「林野火災注意報」を創設


全国 災害 法律・制度

消防庁と林野庁が設置した「大船渡市林野火災を踏まえた消防防災対策のあり方に関する検討会」(座長=関澤愛・NPO法人日本防火技術者協会理事長・元東京理科大学教授)*1*2は、6回に及んだ会合の成果をま

ディスカバー 政治・行政

「森業」のポータルサイト開設、ワンストップの情報拠点に


全国 森林の新たな利用

林野庁は「森業(もりぎょう)」の普及と推進に向けたポータルサイトを新たに立ち上げた(7月31日に公開)。来年度(2026年度)予算などを活用して施策展開を強化する「森業」について、「森林空間や機能を

政治・行政 経済

2026年度林野庁関係予算要求は12.7%増の約3,458億円


全国 木材・木製品製造業 予算・事業

農林水産省は8月29日に、来年度(2026(令和8)年度)予算概算要求を財務省へ提出した。総額は2兆6,588億円で、対前年度当初予算比では17.1%の増。このうち、林野庁関係の要求額は3,457億

政治・行政 経済

2026年度林野庁予算要求は対前年度当初比1割増程度の見通し


全国 予算・事業

林野庁が8月29日に財務省に提出する来年度(2026(令和8)年度)予算概算要求の概要が明らかになった。全体テーマを「2050年ネット・ゼロ等に貢献する『森の国・木の街』の実現に向けた森林資源循環利

人の動き 政治・行政

全国知事会が林業振興関係で6項目要望、必要予算の確保を求める


全国 森林経営・管理 都道府県

全国知事会(会長=村井嘉浩・宮城県知事)は、7月23・24日に青森県青森市で「全国知事会議」を開催し、分科会や本会議を通じて国への提言をとりまとめた。林業関係については、次の6点を重点事項に挙げてお

政治・行政 経済

自民大敗で不透明感が増す中、「森の国・木の街」の実現に向け予算要求


全国 予算・事業

林野庁の来年度(2026(令和8)年度)予算要求に盛り込む重点事項が固まった。小泉農相が打ち出した新方針*1を踏まえて、「『森の国・木の街』の実現に向けた森林資源循環利用施策の総合的な展開」(仮称)

政治・行政 経済

森林環境譲与税の交付額が当初計画よりも約100億円増へ


全国 税制

2019(令和元)年度から市町村と都道府県に交付されている森林環境譲与税(譲与税)が当初の計画を大きく上回る規模に増額されてきている。今年度(2025(令和7)年度)は689億円の交付が見込まれており

人の動き 政治・行政

林野庁2025年7月1日付け人事異動解説、小坂新体制が始動【緑風対談】


全国

7月1日付けで林野庁幹部の人事異動が発令され、長官が交代するなど一連の動きがありました。新体制の中軸を担うキーパーソンは誰か? その横顔に、お馴染みの「緑」と「風」が迫ります。

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